副業ではデザイナーが強い

LINEスタンプを作ってみるまでの経緯

自分の技術を生かす

LINEのスタンプを作っている人って多いと思います。私がデザインできるのであれば絶対にやっています。友達のWEBデザイナーのAさんにお話をお伺いしましたのでよろしければご覧下さい。

「意外なところにビジネスチャンスは転がっているんですよ。」そう話してくださったのは、イラストの外注をメインとした副業をされているAさんです。本業はWEBデザイナー、趣味でイラストを描いていたAさんですが、病気によって休職に至りました。結婚を控えていたこともあり、当時は貯金で何とかなったそうですが、出産を機に在宅勤務を考えるようになりました。

その頃の話を伺うと「色々やってきただけに自分に合う副業が全くわからないんです」といった回答をいただきました。その転機となったのが、ある有名なゲームのキャラクターの衣装デザインのコンテストでした。「その時なんですよ、気になるコンテストに自分の好みを詰めたイラストを応募したのは。まさか採用されるとは思ってなくて」その好みをいっぱい詰めたその衣装が実際にゲームの中で動くのを見たりした中で、今後の副業の内容が決まったといいます。

「その後も色々イラストを描いたりお友達の依頼を受けたのですが、それを見た人に好評だったので」この理由でイラストレーターをメインの副業にすることを決意したといいます。実際に私もそのイラストをいくつか見せてもらったのですが、育児雑誌向けからいろんなタッチの絵がたくさんでした。最初は年賀状や似顔絵、そのあとは雑誌や書籍の挿絵を手がけており、今流行りのLINEスタンプも手掛けています。「LINEスタンプは本当に反応がリアルでわかりやすいです、どんなものが受けるのかがすぐ解るので」そう話すAさんの手帳にはいくつかのイラストが書かれていました。

最近はLINEスタンプも手軽に作れる分ライバルも多いと言いますが、継続的な収入が見込めるという点ではいい着眼点だなという印象を受けました。誰よりも早くその着眼点に気づけるかどうかも、副業で高収入を得るきっかけになるものだということを知りました。

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お仕事内容 メリット デメリット
LINEスタンプ ウェブの知識とデザイン力があればすぐに始められる ライバルが多いので中々売れない